若い野獣と美魔女が接触した日‥男臭い香りで濡れる玲美子/ #10

とある深夜のワンルームマンション

薄暗い部屋の中で、男の荒い息遣いが…

玲美子の存在が脳裏に焼き付いてしまった優斗は、ベットに横たわり

硬くなったものを毎日しごき続けている…

8月‥夏真っただ中の暑い日

優斗は、少し遅い昼の休憩をスーパーの駐車場近く貨物搬入口で

昼食を摂っていた

そこに一台の車が…

『あらっ!坂崎君!』

『あっ!玲美子さん』

(‥なまえで?なんで知ってるんだろう…)

セミの鳴き声がうるさく、それで更に暑さがまし

優斗は汗だく‥

『暑いねぇ~今お昼なの?』

『はい、ちょっと手が離せないことがあって今やっと‥』

まわりキョロキョロする玲美子

『暑いから、うちの車の中で涼んでいきなよ‥ライバルもいないしちょっとお話しながら』

『そんな‥いいですよ』

『いいから~!』

車の後部座席‥スライドドアを開ける玲美子

『じゃぁ…』

優斗が乗り込むと、後を追いかけるように乗り込む玲美子

『なんでうちのなまえ知ってるの?』

『前に言ってたじゃないですか~』

汗臭い匂いが玲美子の鼻をつつく‥

『そうだったけ?(笑)しらないうちにアピールしてたのかな…』

そっと優斗の膝に手を置く玲美子、胸をふくらませ背筋が伸びる優斗‥

『優斗くん‥いつも‥!‥?』

しゃべりかけた玲美子の口に蓋をするかのように、覆い被さる優斗

不意を突かれた玲美子は、口をつむんだまま固まってしまう

『‥すいません』

笑みがこみあげてくる玲美子…

悪い子ね…
玲美子
玲美子

目を閉じで唇を優斗の方へ‥

まとわりつくように優斗の舌に絡まってくる玲美子の舌

衝撃が優斗の口から一気に股間に突き進んでく

優斗
なんだ‥この気持ちよさは…股間がやばい‥

優美のときとは比べ物にならないくらいの気持ちよさ

キスでこれだけ高揚するのは初めて‥

優斗の後ろ髪をまさぐる玲美子、自然と股間の方にも手が行ってしまう

はちきれそうな張り詰めた‥デニムの上からでもわかる優斗の硬いもの

そっと口を離すと、互いの口からは唾液が糸を引いている

しばらく見つめ合ったまま‥玲美子が口を開く‥

玲美子
おばさんに火をつけちゃったわね…

『休みはいつなの?』

玲美子を愛おしく見つめながら

『明日です…』

『彼女さんは?』

『仕事です…よかったらウチ来ないですか?』

『いいの?じゃぁ‥主婦の手料理でも作ってあげようかな!』

車から出る前に、かるく唇を合わせ

2人は外に出た‥何事もなかったように

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