性の下克上…社内で起こる、女たちの内乱⑤ /#11

朝日が差し込む…月曜の朝

雀が鳴く声で目が覚める稔…横に寝ていたはずの千尋が居ない

まだ覚め切っていない目をこすりながら

ダイニングルームへ行くと…キッチンに素っ裸のまま

朝食の準備をしている千尋が居る

『おはよう!』

『おはよう』

ジッと料理をしている千尋に見入る稔

『ん?…私ねぇ、部屋では裸族なの?仕事でスーツ着ていると窮屈でしょ?家ではどうしても開放的っていうか…』

『家族もみんな…、寝ているお父さんの上を平気でまたいだり(笑)』

『そうなんだぁ…俺も脱いじゃお』

『うふっ!テント張ってる…朝から元気ねぇ~』

千尋に近づき、後ろから乳房を持ち上げる稔

『もう…!ご飯食べる時間なくなっちゃうわよ!』

『じゃぁ…ここで食べようよ!』

『えっ!もう行儀悪いわね~でも面白いかも…』

キッチンで裸の男女が、上下左右と身体をくねらせ合う…

『あんっ!もう直ぐには入らないよ…ほぐしてもらわないと!』

千尋のお尻の割れ目から、肉棒を擦りつける稔

足を開き、お尻を少し突き出すと…

すっぽりと、硬い肉棒を咥え込んでしまう

『入ったじゃない!(笑)』

『ほんとだ…(笑)』

『そのまま続けて(料理を)』

『もうお皿に盛らなくていいね…あんっ!出来るまで動かないでよ!』

『もういいやっ!はい!』

2人はサンドイッチをほうばりながら…

生殖器がつながったまま…なんとも行儀が悪い

いたずら心が芽生えてきた稔は、腰を動かしだす

『うんっ!ん!ん!』

サンドイッチを口に入れたまま…声が出せない

『サラダも食べちゃおうよ!』

『ドレッシングかけてないよ!』

レタスを千尋の口に入れ

『上を向いて!』

ドレッシングを直に、受け止められず

口からこぼれ、身体にも…

『つめた…っ!』

『もう!食べるか…するか、どっちかにしようよ!』

『じゃぁ、しよ!』

そう言うと、野獣のように激しく突く稔

パンパンパンパンっ!千尋の腿を叩く音がけたたましく

『あん…あんっ!……っ!』

『イクっ!イクイクイク!』

吐き出した愛液と共に稔の肉棒押し出す

『もう!ベットへ行こう!せっかく朝ごはん作ったのに!』

ベットに行った千尋に、ついていく稔の手にはサラダボールとドレッシング

仰向けに寝た千尋に…近寄ると

『えっ!何するの?』

『朝ごはん(笑)』

そういうと、千尋の胸にレタスを盛り付け

乳首には、ちょろちょろとドレッシングをたらす

『きゃっ!冷たい…もう!何するの!』

そう言っているが、顔は満面の笑み

『ドレッシング…濁った千尋の愛液みたい(笑)』

『違うでしょ!稔ちゃんの精液でしょ!酸っぱい(笑)』

『俺のは酸っぱいのか?(笑)』

『きゃははは!笑わせないでよ!…くすぐっ…た…あんっ!』

フレンチドレッシングにまみれた、千尋の乳首を吸い出し

花弁は、千尋が分泌したドレッシングにまみれ

擦れあっている…

『もう!これじゃシャワー浴びないといけないじゃない!あんっ…またイクっ!』

『千尋も食べろ!ほら!』

『ドレッシングついてないよ!』

口移しで、レタスに味付け

『今日は外に出して!稔ちゃんも早くイって!』

2人は口にサラダをほおばりながら…

『んぐ!』

『はぐ、ンぐ!』

千尋の腹の上に、ぶちまけた稔の精液

『ドレッシングと精子かどっちかわからなくなっちゃった(笑)』

『わかるでしょ!生温かいのが稔ちゃんでしょ!』

手ですくい取り、舐める千尋

『おいしい?』

『まずいっ!(笑)』

『もう時間がないから、シャワー浴びて行きましょ!』

ドタドタと足をたて、バスルームへ向かう2人

『あっ!マン屁がでちゃう!』

ぶりゅりゅりゅーー!

『すっごい!音だね』

『閉まりがいいから、それだけ空気ためちゃうのよ!稔ちゃんが激しく突きすぎたから、空気もいっぱいはいっちゃうのよ!』

『否定はしないけど…(笑)』

慌ただしく、シャワーを浴び…仲睦まじく

早朝の同伴出勤…

『おはようございます!』

偶然を装い、2人なかよく出社

ひろみ(吉田)『坂崎部長!ちょっと』

『おはよう!2人とも仲がいいのはいいけど…2人して首にアザなんかつけてきて!』

あわてて、首を隠す2人…

『わかりやすいわね!冗談よ!それより…坂崎部長…急だけど今から本社へ行ってくれない?』

『えっ!なんで?』

『鎌田部長から…レイニーの商談が今日あるらしくて、社長が坂崎さんに是非お願いしたいことがあるらしいよ』

『俺に?鎌田部長じゃだめなの?』

『私も一緒に…って、詳しい話は移動中にするから、今すぐ行くわよ!』

『ということで、峰岸さん…わるいけど今晩は部長帰れないから…』

『おっしゃってる意味がわかりません…』

『もう隠さなくてもいいわよ!この部長の女癖のワルさは知ってるから(笑)』

『女癖って…』

『間違ってる?』

『…』

『田中係長!部長と私、今から本社へ行くから後お願いね!』

悪い!と目で千尋に…うったえ

事務所を出ていく、稔とひろみ

嘘で偽った東京出張が現実になり

何か…複雑な気持ちになった稔…

本心は行きたくなかったであろうに…

隠れて手を振っている千尋が愛おしい…

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