mikeの止まらない愛欲が花開く夜…④ /#10

湯気が立ち込め、真っ白なもやがかかったバスルーム

ジェットバスで泡だらけの湯舟で

船を漕ぐように並んで湯舟に浸かっているmikeとtake

髪の毛も洗い、身も心も許している優美

頭に巻いたタオルから除くうなじをみながら

『彼とはどうなの?』

『うーーん、可もなく不可もない…かな、長い付き合いだから…』

しばらく…頭を左右に揺らしながら

『別れちゃおうかな…』

『えっ、なんで?』

『それ…聞く?(笑)』

『……』

『おれ…クズやで…優美が思うほどいい男ではないよ…』

『何人か付き合っている人いるんでしょ…わかってるよ』

優美の膝を掴んでいた手が離れる…

その離れた手を捕まえ…

『出ようか?』

互いの身体を拭きあい…はしゃぎながら…走り

ベットに飛び込む…

『また目隠しする?』

『慣れちゃうと嫌だから…また今度!』

抱きあって、2人が一本の大きな丸太のように

右に左にゴロゴロと転がるように

肌と舌を擦り合わせる…

『きゃっ!もう復活してる!』

たくましい丸太から、たくましく枝が硬く…

『これじゃぁ…明日筋肉痛かな…』

『えっ!おチンチンも筋肉痛になっちゃうの?(笑)』

『おしっこするのも、少し尿道がチクチクしちゃうし…』

『じゃぁ…明日、他の女抱けないように、たっぷり疲れてもらおうか(笑)』

そういうと、一目散に武蔵の一物にむさぼりつく…

頭を大きく、鼻息荒く…大きなストロークで

シーツの上で張りつくtake

それを見た優美は…そびえたつtakeのてっぺんに

チョコフォンデュ?チーズフォンデュ?

たっぷりと頂点から、分泌された唾液をたらしていく

ゆっくりと、屋上から滑るように優美に唇が下りていく

長い…takeのタワー、1階の黒い茂みのあるとこまでは届かない

がんばるも…

『おえっ!』

『いいよっ!無理しなくても…』

『これ…気持ちいいんでしょ?前に言ってじゃない』

片目の目尻からは涙が…この一生懸命に頬張るmikeが

愛おしく見える

何度か、嗚咽しながら優美の唇は武蔵の黒い茂みのなかに

うずもれていく…

両手は、takeの両腿の上を優しく撫でている

『………』

『うわぁ…これは…あかん!』

『もう…コツがわかっちゃった…』

スルスルっと今度は滑らかに止まることなく…

『うわぁ…ギブギブ…!』

『気持ちいい?』

『今まで、フェラしてもらった人では?』

『い…ちばん…』

『ほんとに?』

『立ってもできるかなぁ』

そういうと、takeを立たせ、仁王立ち…

重力に逆らっている、武蔵のおチンチンを

触らず、両手はtakeの尻を持ちながら

大きく開いた優美の口の中に納まっていく…

口の隙間からからだらしなくよだれが垂れ続け

『うわぁ…このまま出ちゃいそう…』

口から一物を離し…ヌルヌルの

おチンチンを握りながら

『いいよ!顔にかけちゃう?』

『いいの?、女の子はこれ嫌がるけど』

『今日お泊りだから…あとで優美を…いっぱい気持ち良くしてくれる?』

『うん…』

takeがそう言う…喰い気味にかぶりつく優美

takeの尻を手繰り寄せながら、また根本まで

精一杯、takeの目が合うように上を向き

目が垂れさがり、涙をこぼしながら…

『…うぐ…』

悶絶するtakeの顔を見、征服感…独占欲

いろんなものが、優美の頭を駆け巡る

ベットの上に立つtakeの股間にべったり貼りついている優美

takeの亀に、なにか円で包み込むような感触が

『これ…やばい…でちゃうわ…』

右手しごき、左手はお尻をさすり続け

激しくジュポジュポっと…絶頂は直ぐに…

『あっ!出る…!』

フライングしてしまった…take

精液は優美の口の中へ…

優美の手と口は急に止まれず、ゆっくりとスピードを落とし

その間、舌は掃除をするようにtakeのものを這っている

『待ちきれなく出ちゃったね…お顔は今度ね(笑)』

『飲んじゃった?』

頷いて、大きく口をあけて見せる

『めっちゃ…不味いね(笑)甘不味い(笑)』

『甘不味い?』

『うん…まだ残ってるから…確認してみる?』

最初は抵抗したtakeだが、受け入れベットの上で立って接吻…

ティッシュを持ち出し、再びtakeの前にしゃがむ優美

takeの物を拭くかと思いきや…自らの股間を拭きだす…

『あれ?また濡れちゃってるの?』

『takeちゃんの気持ちよさそうな顔を見てたら…濡れちゃった…』

そういうと、takeを丁寧に拭き始める…

その時、優美のスマホのメッセージの通知が

当然、通知音は優美の耳には入らない…

土曜の夜…優斗は、優美が心配ではなく

優斗のところに来ない…

確認をしたいだけ…2人は思い思いの行為を…

2人が再び、交わる日はくるのだろうか…

若者は気の移り変わりは激しい…

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