性の下克上…社内で起こる、女たちの内乱 ①   /#7

玲美子・稔・健人…それぞれの予定を語った

翌日の土曜日

稔は、残ってしまった仕事があり土曜出社

誰もいないオフィスで一人

『あらっ!坂崎部長!言ってくれればいいのに水臭い…私はあなたの右腕じゃないの?』

『あ~吉田課長!これぐらいなら僕ひとりで十分だから…』

『誰も居ないのに、ひろみ…でいいよ』

『何…言ってんだか…』

鎌田部長が本社に栄転し、その置き土産に

稔を部長に、ひろみを課長に

2人は、色々あったが…仕事上では部署を引っ張る

バリバリの商社マンになっていた

ひろみとは、鎌田部長と付き合うようになってからは

一度も、女と男の関係にはなっていない…

『ねぇ…久しぶりに、肌を重ねあわない?もう10年は…でしょ?』

『バカか!手伝わないなら、帰ってくれよ』

『玲美子とは、うまくいっての?健人くんも来年大学だね?』

『まあ…2人とも元気だよ』

仕事を進めながら、適当に返す稔

何か近く気配を感じ…顔をあげてみると

シャツを開け、ブラをずらしてぷっくり膨らんだ乳首をあらわに

『おい!何やってんだ!ここカメラで録画されてんだぞ!』

『じゃぁ…カメラのない商談室へ行きましょ!』

『行かないよ!ちょっと頭冷やして、帰れ!』

『いいじゃない!昔はよくここで犯してくれたじゃない!』

『……』

『それより、張りのある若い女子社員の方がいいのかな?』

『なんのことだ?』

『今度の月曜日、東京へ出張なんでしょ?ここの予定表にはそんなこと書いてないけど…』

『何が言いたい?』

『峰岸さん…かわいいね…』

『お前…知ってるのか?』

『わたしを誰だと思っているの…社内でも噂になってるよ…』

『じゃ…商談室へ、先に行ってまってるわね!』

まったく仕事が手につかなくなった稔

震える…持ったペンを置き

商談室へ入っていく稔

3人掛けの大きなソファーに

男を挑発するような、上下レースの白い下着

人差し指を舌に向け、指先でおいでってと…稔を挑発する

『あなたも脱いで、ここに寝そべって』

頭の中で、男の本能…と格闘しながら

結局は負けてしまう…

稔は、いわれるがままボクサーブリーフ一枚になり

ソファーの前の床に寝そべる

稔の顔をまたぎ、まるで稔の顔を便器のように

ショーツを脱ぎながら、花びらを稔の顔へ押し付ける

『うぐ…ぶぅ…』

『昨日の接待から…そのまま来たから、ちょっと臭いでしょ?』

『もう…いい!やっぱやめよう!』

腰を左右に振って、稔の顔を擦りつける

『おしっこしたくなっちゃった…出すからこぼさないでよ』

『ほらっ!大きく口をあけて!』

『無理無理…!』

股間の間から顔をのぞかせ、稔を物凄い形相で睨む

『わかった…』

ちょろちょろと…稔の口溜まる、ひろみの尿の音が

稔のうなり声ともに…響く

『床にこぼすんじゃないよ!』

『早く!飲むんだよ!』

『んぐっ…!』

『かわいい子ねぇ~』

そう言うと、向きを変え

手際よく、膨らんだブリーフから

サッと、稔の肉棒を取り出す

『おチンチンは正直ね~もうこんなに硬くなって…エッチな汁もだしているじゃない~』

シャコシャコとしごきだし…頭をのけぞる稔

すると…ピタっと手を止め

『今晩…付き合ってくれるでしょ?』

『いやっ、今日は夕方までに帰るって言ってるし…』

一物を再び納め…生殺しにされた

硬いままの稔の肉棒…

『そんなの…接待だといったら済むじゃない…』

『待ってるわよ…私のマンションまだ覚えているでしょ!

莱夏は、私の実家に泊まりに行ってるから』

『もちろん…泊まっていくよね』

不敵な笑みを浮かべながら、服を着て出ていくひろみ

『おまえ…そんなヤツだったけ…』

『10年以上も経つと、私も色々変わるよ…じゃ、まってるからね』

ガチャンっとドアが閉まる…

これから、女の怖さを、思い知らされる稔

今までのツケを払いきれるのだろうか?

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