mikeの止まらない愛欲が花開く夜…③ /#6

激しく肌を重ねあった2人は、ソファーに横たわり

余韻がまだ残っているのか、グッタリとお腹動かし大きく呼吸をしている…

『なんか、私だけ下着のまま何か恥ずかしいから脱いじゃおう!』

『優美は変わってるね(笑)普通反対だろ?』

『その前に…じゅくじゅくなっているだろうから、拭いてあげるよ』

『まだ、この下着姿のまま居て欲しかっただけどなぁ…』

そう言いながら、足をあげゆっくり優美のTバックを脱がす

大きく足を開いた間に、takeがしゃがみ、ティッシュを何枚も…

『あ~あ…僕の精子と優美の蜜が混ざってぐちゃぐちゃになってるわ…』

薄っすら赤くなった花びらを丁寧に拭いていくtake

それを愛おしく見ている優美

『まだ、ぱっくりとお口を開けてる…僕が出したもの出せる?』

『うーーん…どうするの?』

『お腹ギュッと力を入れたら出てくるんじゃないかな?』

むくむくとお尻の穴が動くが…一向に出てこない

指を入れてかきだそう…とすると

『あっ!だめだめ、またスイッチ入っちゃうじゃない!』

『あっ!出てきた出てきた‼』

濡れたアンダーヘアーもキレイに拭き取り

『じゃぁ…私もtakeちゃんのおチンチン拭いてあげる!』

だらんとだらしなく柔らかくなった男性自身を手に取り

『takeちゃんのおチンチンもビショビショ(笑)』

『これみんな…優美の蜜やんか!』

『蜜?甘いの?』

『味はしない(笑)でも優美の味だな(笑)』

『ねぇ、ずっと思ってたんだけど、なんで途中関西弁になったりならなかったりすんの?』

『なんでだろ?エッチするときは何故か標準語になるよね(笑)』

『そういえば、私もそうだわ(笑)』

『よし!出来た!』

『じゃ、お風呂…一緒に入ろうか?』

『うん!っ、じゃお湯溜めてくる!』

お風呂に、まだブラを着けてまま、下半身はあらわなままバスルームに向かう優美

その間takeは、インターホンを手に取り

『すいません!バスタオル…えっと15枚!…お願いします』

受話器を置くと、バスルームに向かうtake

入るとブラ1枚、お尻を丸出しにして湯舟お湯をためてる優美

近づき後ろから、乳房を持ち上げるtake

『まだブラ着けたままやん?この姿も結構エロいけど(笑)』

『あっ!ほんまや!』

笑いながら、ブラを外しだす優美

引っかかるように、ブラを脱いだあと豊満な優美の胸が躍る

『かわいいオッパイ』

谷間に顔を埋め、takeの後頭部に両手を添える優美

幸せ感この上ない顔する…

素っ裸になった2人は、白いふかふかのバスローブをまとい

再び部屋の中に…そうしてる間に部屋のチャイムが鳴る

『えっ!何?』

『バスタオル持ってきてもらった…』

『バスタオル?』

タオルを受け取り、山積みになったタオルを持ってくるtake

『いくらなんでも、こんなに要る?』

『優美は濡れやすいから、これぐらいは必要でしょ!(笑)』

ベットに向かい、持っていたバスタオルを1枚1枚…

シーツの上に敷いていくtake

『takeちゃん、慣れてるね…今まで何人の女の人とこういった事してきたの?』

『うーーーーーーん…』

『わかないほど?(笑)』

『そうじゃなくて…過去の事は忘れやすいのかな』

『じゃぁ優美の事も忘れられちゃうのかな…?(笑)』

『なんか…意地悪だなぁ…こっち来てここに寝そべってみて!』

何枚か敷いたバスタオルの上に、バスローブを脱ぎ

仰向けに優美を寝かせるtake

M字に足を立て、優美の股間からゆっくり近づくtake

『ほらっ!まだ触ってないのに、もうにじんできている…優美は濡れやすいだよ~』

『……!……』

さっきの攻撃的な快楽とはまた違った

なだらかな気持ちよさが…大きくお腹を動かし深呼吸をする優美

優美の土手に整えられたヘアーをtakeの唇で挟んでゆっくり引っ張り

『優美のオッパイは揉まれる方とつままれる方…どっちが好き?』

『そんなこと考えたことないから、わかんない!』

『これと!』

乳首をコリコリ…とつまみ

『あっ!』

『これはっ?!』

ぎゅっと、絞るように強く揉むtake

『あんっ!』

背中が浮き上がる優美

『揉まれる方だね…』

そういうと、柔らかにゆっくりとリズムで揉みはじめるtake

なだらかに、大きく呼吸する優美

『ほら!優美もう溢れ出して滴り始めてるよ…』

『もう!いちいちそんな事、言わなくていいよ!』

呼吸が荒く、長距離走を走っているような優美

内腿からゆっくりと舌をはっていくと

しだいに呼吸が早くなってくる優美

花弁を唇で摘み、硬くなった敏感な優美の真珠を優しく舌を撫でると

優美は背中を更に浮かせ、takeの頭を掻きむしる

『あーーー気持ちいい!ヤバい!気持ちいいー』

とろとろになった閉じた花びらからは、だらしなく

よだれを垂らすように溢れ出す、優美の愛液

『すごい!いっぱい出てきてる、指入れても大丈夫?』

『…う…ん!』

静寂な部屋に、優美の息遣いと

ピチャピチャピチャと小刻みに響く、優美の花びらの音…

頭を枕に沈め、シーツを着く握り…

今日何度も、絶頂を味わった優美は…また違った快楽を手にした

『キスして!』

遠くから見つめる、優美の目がなんとも潤しい

激しく舌を絡めて…takeに感謝するように…

『これだけ、水分だしちゃったら喉乾いたろ?』

しっかりtakeの目を見つめながら、頷く優美

『可愛いね!好きだよ…わぁ!っ!』

強く手繰り寄せ、takeを抱きしめる優美

『うちも…大好き!』

ミネラルウォーターを取りに行くtake

それを愛おしくみている優美

身体を起こさせ、水を飲ませようとすると、少し震えがあるのか

上手く飲めない…優美

身体に水がこぼれて…

『わぁ!つめたーい!』

『じゃぁ…こうしようか』

takeが水を口に含むと、ゆっくり優美の唇へ

ゆっくり優美の口の中に注ぎ込まれる、冷たい水

喉が、ゴクっと鳴る

『まだ…要る?』

頷く優美…何度かこれを繰り返し

2人の愛情は、更に結ばれていく…

すると何かを思い出した2人

…ふと我に返り

『あっお風呂!』

『あっ!お風呂!』

2人は、素っ裸でお湯が溢れ出しているバスルームへ向かうのであった…

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