mikeの止まらない愛欲が花開く夜…② /#5

抱き合いながら…2人は1軒のホテルに吸い込まれてく

mikeは無邪気な子供のように、沢山の並んだパネルから

部屋を探す…

『この部屋かわいいね…』

ある有名キャラクターをモチーフにした部屋

『うわぁ~…なんか明るすぎて落ち着かないなぁ…』

『じゃぁ…このアダルティーなお部屋は?』

目をクリクリと見開いて、無邪気な顔の優美

武蔵は、その優美の笑顔を愛おしくにも見え

なにか罪悪感のようなものも感じていた…

『じゃ…これにしよ!』

エレベーターに向かう2人…武蔵の腰に手を回す優美

はしゃぐ優美を抱きかかえながら…

『takeちゃん!』

『ん?』

『前にやってくれた、目隠し…今日もしてくれる?』

『あれ、よかった?じゃぁ…今日は目隠ししたまま最後までしようか?』

『うんっ!』

優美はもう…頬が真っ赤に染まって、目がとろとろになっている

ガチャ!部屋を開ける音も、優美の身体をくすぐる

部屋の遠くに見えるベットとソファー

今時のヒットソングが流れるBGM

部屋の入口で見つめあい、取り出した目隠しを優美にそっと装着すると…

黒い目隠しの下に、真っ赤にそまる優美の頬

優美の前にまわり、そっと両手の指を掴み

部屋の中まで、誘導する武蔵

お尻が残り、両腿を閉じ、なにか不自然な歩き方をする優美

『だいじょうぶ?』

『うんっ』

優美の身体の中から、ドクドクと溢れはじめる感覚が

『すごく…濡れてきちゃっている…パンツが…』

『えっ!もう?すごくエッチになっちゃってるの?

まだ手しか触ってないのに』

『もう!からかわないで!』

『下着買っておいてよかっただろ?』

手を引かれ、よたよたと…

時間をかけて部屋の中にたどり着くと、ゆっくりカバンを置き

その間、少し離れただけなのに、頭をきょろきょろと

落ち着かない優美、ゆっくり近づき

そっと腰に手を添えると…手探りで武蔵…takeの頬を触ると

それに応えるかのように、takeは優美の唇を重ねる

ざらざらとしたtakeの頬をさすりながら

かるく唸りをあげながら、鼻息のあらい接吻

降りた腕は、takeの股間を揉みだす…

腰をギュッと強く抱き寄せると…

『あんっ!』

敏感な優美はすぐに反応し

2つの唇が2人の粘液を絡めあう

オフショルダーから覗かせている肩を、そっと撫で

軽くキスを…脱がそうとすると

両手をゆっくりあげ、アシストする優美…

脱がせるとそこには

窮屈に張り詰めた…むっちりと谷間を見せる

黒いブラジャー…

妖艶な

下からゆっくり優美を両乳房を持ちあげると

大きく鼻息を漏らす

ゆったりとしたワイドパンツをゆっくりずらして

ぎこちなく、足をあげ脱ぐ優美

律儀な武蔵は、脱いだ服をソファーの前にあるテーブルの上に

畳んで置く…BGMの音が途絶える

静寂が訪れ、少し不安になり…また、きょろきょろしだす

『takeちゃん?』

『大丈夫!ここにいてるよ』

『優美の下着姿…すごくキレイだ、黒似合うね、しばらく眺めていてもいいかなぁ?』

『やだぁ…もう!はやくこっちにきて!』

目隠しされたまま、胸と股間を隠す優美

『恥じらう優美も可愛い…やっぱこのまま眺めていたい』

『ダメ!』

手をバタバタと動かし、動き出す優美

『あぶないよ~!』

近づいて来た武蔵を捕まえると、むさぼりつくように

舌を絡めてくる優美、武蔵もブリーフ一枚になり

抱き合った肌が擦れあうと、優美の愛欲はどんどん増してくる

優美の背後にまわり、大きな乳房を手にのせる

『おっぱい大きいね、優美のおっぱいは何カップ』

『F…っ…』

肩から優しく愛撫を始めると、それに反応して

跳ねるようにピクピクと…肩から首筋へ追っていくと

『あ~!ヤバいヤバい!立ってられない…』

腿を閉じ、逆Yの字になった足がガクガクと震えだす

『じゃぁ…ソファーに行こうか』

震えが止まらない足でソファーに導かれ

身を沈める優美、力が抜けた足は大きく開いている

『優美!大変!ショーツがビショビショになっている』

『ほらっ!ショーツの上から触っても糸が引いてる』

トントンと指を当てただけで、ピクンピクンと反応する優美

『優美のお尻見せて…!』

ゆっくりアシストしながら、ソファーの背もたれに覆いかぶさせ

四つん這いにさせる

『お尻もキレイだぁ…このTバック脱がしたくないなぁ…すごくエッチ!』

小刻みにリズムをとるようにお尻を、無意識に優美は揺らす

サラサラっとした尻肉、不意を突かすように

ギュッっと尻肉を掴むと

背中に力が入り、のけぞる…気持ちよすぎるのか

息遣いだけで、優美は声もでない

お尻を振る大きさが段々激しくなり

内腿からは、ショーツをこして花弁からでた愛液が滴り始めている

『takeちゃん、もう無理!入れて!』

『まだだよ~!時間はたっぷりあるんだから…我慢できない?』

『無理!がまんできない!』

『だめっ!』

口を目一杯膨らます優美

『かわいいね!まだ余裕あるやん!』

『優美のビショビショになったオ〇ンコ見せて』

再び仰向けにさせ、ショーツを指で横にずらしてみると

『優美!すごいヌルヌル!エッチなオ〇ンコになっちゃってる』

再び小刻み震えだす優美、もうtakeのやりとりに応える余裕がなくなってきたようだ

『お願い!いれて』

立ち上がろうとする、takeを制止し察知したのか

『要らない!』

ゴムを拒絶する優美

開いた両膝を上にあげ、迎える優美

ショーツをかき分け、優美の花びらにあてがうと

吸い込まれるように沈んでいく…

背中を浮かせ、声も出ない優美

ゆっくりと根本まで沈めていくと、背中の反りがさらに強く

息が止まったような姿になったと思ったら

けたたましく大きな声をあげる優美

『あ–!これっ!気持ちいい!すぐにイッちゃいそう!』

優美の中は、すでに大きく風船のように膨らんでいる

『あ…ーすごい閉まる…優美凄いよ!』

花弁の入口付近は、ものすごい力で締め付けてくる

『だめっイクイクイクイクイクっ!』

まだ動かしてもいないのに…激しくお腹を痙攣させ

takeの肉棒を締め付け、ヌルヌルになった花びらから

滑るように押し出してしまう

『優美の中凄いことになってるよ…気持ちよすぎる!』

こんな問いかけをしても返す余裕がない優美

再び挿入して、徐々に動かすスピードを上げていくと

愛液まみれになった花びらから淫靡な音をたて

クピュクピュと、体液を吐き出しながら

静寂な部屋に、優美の大きな声が響き渡る

『あ~ダメダメダメ!またイっちゃう!壊れちゃう!』

思い思いの言葉を沢山発しながら、優美は何度も痙攣

何度イってしまう

『だめだ、僕ももうイっちゃいそうだ』

足をtakeの腰のうしろでクロスさせ…

『来て…!来て!来て!』

優美の膨らんだ中で、脈打ちだすと

それに同調するように、声を発しながら

優美の痙攣するお腹の振動がtakeに伝わる

激しく呼吸し、優美は腕は力強くtakeを抱き寄せ

ちからが抜け、ゆっくりと優美の中に入っていたものを抜くと

白く濁った精液が優美の中から溢れ出す

何とも言えない気持ちになっているtake…

目隠しを外し、起き上がる優美

takeの腰を持ち、立ち上がるように促す優美

まだ硬いままのtakeの物を握ると…うつろな目で

それをほおばる優美

複雑な気持ちになっていたtakeは、

そんな気持ちを払拭されてしまった

麗しい目で見つめ、ほうばりながら

takeちゃん!今日は寝かせないからね!』

優美の愛欲に、武蔵は染められていくのであった…

2人の情事はまだ始まったばかりだ…

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