mikeの止まらない愛欲が花開く夜…① /#4

週明け稔が家を空けることにを知った玲美子は…

優斗に連絡を、浮足立ちながら…

<今度の月曜日、優斗の部屋に泊まってもいい?>

<!!えっホントに!>

<旦那が週明け居ないから…いい?彼女さんは大丈夫?>

<優美は最近会ってくれないから大丈夫!部屋きれいにして待ってるよ!>

そんな、メッセージのやり取りしている頃

優美は…

もう会わないと約束していたはずのtakeと会う約束をしていた…

最初は、渋っていたtakeだが、mike…優美の押しの強さで

根負けしたような感じで…

昔から優美は、積極的で行動的

押しが強く…欲しいものは、なんとしても手に入れたくなるタイプ

優斗と付き合い始めた時もそんな感じであった。

その日の翌日

前回、待ち合わせた時と同じ場所で

満面の笑みで、向かい合う2人

黒のオフショルダーにワイドパンツ

精一杯、大人びたファッションで

優斗に会うときは、しなかった服装で…今優斗に会ったとしても

彼は彼女に気づかないかもしれない…

『オフショルダー?ひょっとしてブラつけてない?』

『そんな訳ないでしょ!(笑)』

『先に何か食べてから行こうか?』

首を横に振り、おねだりする子猫のような笑みを浮かべながら

takeの腕を掴み

『はやく行こ!いっぱいイチャイチャしたいから』

『でも…お腹すくだろうからなんか買っていこうよ…』

ふとmikeを見ると、バックは小さなショルダーバック

『着替えもってきた?』

『持ってきてないよ…』

…しばらく考えて、ハッと気づくmike

『あっ!そうだよね~…どうしよう』

『じゃ、一緒に買いに行こう、買ってあげるよ』

『でも、下着って意外に高いんだよ…』

『知ってるよ!~』

そういうと、手をつなぎ歩き始める2人

某ショッピングモールの下着専門店…

一緒に店に入ってくるtake…

『えっ!一緒に来るの?恥ずかしくない?』

『全然っ!よく来るよ!一人では無理だけど(笑)』

周りの女性客が気になる…mike

『やっぱ違うとこにする、下の衣類売り場に行こ!』

片時も、takeの腕を離さないmike

ひっつきながら、下着をを選ぶ2人は

誰もが羨むようなカップルに見えるが、年の差は親子ほど…

『どんなのがいい?』

『えっ!僕の趣味に合わせてくれるの?』

『紐パンか、Tバックかな』

『今日、Tバックだよ…!』

軽くお尻を左右に売って、上目遣いにtakeを見るmike

『色は?』

『黒!』

『お~~っ!じゃぁ…黒だな3枚買ってあげるよ』

『1枚でいいよ~!どうせスッポンポンになるんだから』

のろけまくっている2人…もう周りのことは一切きにしていない

今にも抱き合って、キスしてしまいそうな勢い

楽しそうに、吟味する2人…

『あっ!こんなとこで、こんなの売っているんだ…』

『何々?』

『うあ…何これ!いやらしい~!』

大事なところに穴が開いたショーツ…

『じゃ、1枚はこれにしよう』

『このエロおやじ!』

『ん?エロいおじさんはお嫌い?』

『好き!』

そんなこんなで、下着を3枚買った2人は

コンビニエンスストアで、たっぷり食べ物飲み物を買って

ホテルへ向かう…

『ねぇ…聞いてなかったけど、takeは普段何している人なの?』

『フリーライター!と売れない作家かな?』

『作家!?すごいねぇ!どんな小説書いているの?』

『官能小説』

『あはは!見たままだ!(笑)』

『mikeは、ほんとうの名前はなんていうの?聞かないつもりだったけど』

『優美(ユミ)!これからそう呼んでくれる?…takeは?』

『たけ(武)にくら(蔵)と書いて武蔵(たけぞう)』

『たけぞう!っ?』

頭をのけぞり…下を向く優美

『今、笑ったろっ!』

『笑ってないよ!』

顔が緩みまくっている優美

『なんで、ムサシ(武蔵)じゃないの?』

『そうなんだよ!親を怨むよ…(笑)』

『じゃぁ…takeちゃんのままでいいね!』

仲睦まじく、ホテル街に消えていく2人

2人に罪悪感というものは、かけらもない2人

これからブレーキの利かない、メイクラブを繰り広げる

2人であった…

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今回イメージした優美のファッション

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