抑えきれない性欲…主人と息子が居ない間に/ #3

人生で初めて自慰行為をしてしまった玲美子

罪悪感がふつふつと湧き出て

濡らした股間を流すためにシャワーを

洗濯機に下着を入れる前、白く汚れた自身の下着を見つめ

ため息…をつく

家族が帰る前に浴びるシャワー

いつものように、身体を洗っていると敏感になっていることに気づく

乳房をなでると…ビクンっ!

ぷっくり乳輪が膨らみ、指をなぞると…

『あんっ!』

思わず声が漏れてしまう玲美子

坂崎君の笑顔が思い浮かべて来る、恋心というより

抱かれたい…メスの本能が先に出て来る玲美子

また罪悪感が押し寄せて来るも

指先に引っ掛かる乳首で…罪悪感も吹き飛んでしまう

胸が張ってきている…これは母性本能なのか

抱かれたい本能なのか

これは、いけない!と早々にシャワーを終え

鏡の前で、自身を見つめる

目の下の頬が、薄っすら赤く染まり

乳房には、ぷっくり突起した乳首

(…だめ…抱かれたい、私の中に硬い男性器を入れてほしい

…どうしよう、この抑えられない衝動…)

自然と玲美子は、胸をまさぐり

もう一方の手は、黒い毛に覆われた花弁へ

手を戻して見てみると、糸を引く玲美子の透明な体液

服を着て、これじゃいけないと思い

ソファーで、夕食の支度をするまで少し仮眠をとることにした…

zzz…

気が付くと坂崎君と手をつないで…

歩いてる…とても楽しそうに

『今日は楽しかったですね』

『うん…でもこんなおばさんと歩いてて嬉しくないよね…』

どうやら2人は、なにかのパーティーの帰りのようだ

しばらく歩き続けると、賑やかだった街並みから

静かな通りに、暗闇にぽつぽつと浮かぶネオン

『盛り上がり過ぎて、終電間に合わなくなっちゃったけど』

『うん…どうしよう、このまま坂崎君と話しながら帰ったら家まで帰れないかな…』

だんだん、口数が少なくなってきた坂崎

ふと、足を止め手を強く握って脇道へ引っ張る坂崎

その先には、宿泊〇〇円と掲げれた看板のある…

そうラブホテル…

そこに前で立ち止まる坂崎

『ごめん…やっぱ帰ろう…』

玲美子の手を再び引き、来た道を戻ろうとする坂崎

玲美子はその場に立ち止まり進もうとしない…

『いいよ…いこう、でも坂崎君がスイッチ押したんだよ…中に入って私を抱いて!』

小悪魔な笑みを坂崎見せる玲美子

体の力が抜けたような顔をする坂崎…今度は強く手を握り

ホテルへ入っていく2人…部屋を決め

エレベーターに乗ると、今まで抑えていたものが弾け

きつく抱き合って、お互いの舌を絡め合う

玲美子は足が小刻みに震えている…

薄暗い廊下の先に、こうこうと光るに入室する部屋のランプが光ってる

手をつないでいたのが、坂崎の腰に手をまわし抱えている玲美子

…部屋に入ると、いちもくさんにベットに飛び込む2人

お互い、主人を待ち換えていたペットのように

むさぼりつく熱い接吻…2人の鼻息と舌を絡める音だけが

静かな部屋に…

衣服の上からもみくちゃに揉まれる玲美子の乳房

思わずくの字にのけぞる玲美子

今まで、抑えていたものを吹っ切るように

大きな声を上げる玲美子

スカートをまくり上げ、この日の為に履いてきた

黒いレースの下着を一気に脱がす坂崎

『きれいだぁ…』

『やだっ!あんまり見ないで!』

少し口を開きかけた花弁からとめどもなくあふれ出ている蜜

その蜜がきらやかに光るように

その蜜をすすりだす坂崎、ジュルジュルと音をたてて

『あっ!ダメ!そんなこと!…あっ!』

そんなことを言われても、やめようとしない坂崎

『やだっ!だめっ…いッ…あっ出ちゃう!』

『イっ…いくぅぅ…』

背中を押し上げ、海老ぞりになる玲美子

吊り上げれた魚のように、ピクンピクンと小刻み痙攣する玲美子

透明な蜜でびちょびちょになった花弁の入り口、

蜜壺からは、白濁した蜜も…

シーツをびっしょり濡らし…

『レミさん凄い!ここに入れたい!』

…イって放心状態の玲美子…

坂崎が言葉をかけても返事がない

今度は、坂崎が玲美子の蜜壺に指を入れると

また大きな声をあげ、喘ぎ始める

『あ~~気持ちいい!もっともっと!』

指が2本と…導き入れるように入る

蜜壺の中が、動き出し玲美子の花弁は開き始め

中の淫美なとろけるよなピンク色の壺の中が見え始める

ドクドクと溢れ出す、玲美子の体液~蜜が

『~あーーまた、いっちゃう』

つま先を上げ、自然と腰を上げ

坂崎の指を求める玲美子

飛び散る、蜜から潮になった汁が坂崎の顔にふりかかるのも知らずに

イクのが止まらない玲美子、子宮の奥からまた出そうな感じが…

やだ!また出ちゃう!イクイクイク…

…はっ!

ソファーで寝ているとを忘れていた玲美子

これは夢だったの?…

起き上がって、下着はシャワーを浴びたばかりなのに

またぐっしょり濡らしている

…そうしてる間に

ただいま~!

息子が帰ってきた…今日は早く帰って来るって言ってたんだ

急いで、夕食の準備もしなくちゃ

まだ熱くなっている股間のまま、また罪悪感でいっぱいになる

玲美子であった…

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