抱かれたい気持ちが蘇り…花弁から溢れ出す蜜/ #2

息子の自慰を見てしまった時から

忘れかけてた『女』を感じるようになった玲美子

ヘアースタイルをアップにして…主人と付き合ってた頃

主人が好きだったポニーテールを…

眠れない日々が続き、朝も早く目覚める、時間に余裕が出来るから

いつもは、お昼前にするメイクも朝に入念にするようになる

いつもより変化を…そうすれば主人も気づいてくれ

夜には誘ってくれるようになるかな?

…でも、主人はいつものように息子と談笑して

いつもの日常道理に、バタバタと朝の波が引いていく…

一人になった玲美子、家事を始める気力も薄れ

洗面台の鏡に映し出される、自身の姿を見てため息…

気を取り直して、掃除洗濯~

何度もフラッシュバックしてくる息子の自慰姿…

悶々とする中、いつもの昼食~テレビ鑑賞もしないで

気分を変える為に、早めの買い物に出かける玲美子であった

スーパーで出会った胸板の熱い若い男子

今日の献立は…

息子がまだ生まれていなかった頃は、楽しくて仕方が無かった

でも今はそれが苦痛…息子も主人も『美味しい!』と言ってはくれるが

それ以上は無い…献立も決められずスーパーに入ると

いつもよく行くスーパー、いつもの店内

そこにいつも店員さんたちが…居る

『今日はキュウリがお買い得ですよ~!』

新人さん?見たことの無い若い店員さん、いつもは他の人が担当している野菜売り場に…

シャツを着ていても分かる熱い胸板

主人と全く違う、体育会系の若い店員さん

普段は店員に声をかけることが無いが、声をかけてみた

『キャベツ探してるんだけど、何処にありますか?』

『はいっ!どうぞこちらへ!』

ここのスーパーでは、あまりない丁寧な接客

後ろをついていくと、お尻もキリっとしまっていい身体…

(やだっ!あたし何考えてるんだろう…)

『こちらです!今日のキャベツは身が詰まってていいですよ!』

店員のキャベツを持った手…ゴツゴツと男らしい

キャベツでなく、店員の手に見入ってしまう玲美子

『じゃぁもらうゎ…お兄さんここであまり見ない顔だけど新人さん?』

(やだっ!わたし何言ってるの?スケベ心丸出しじゃないの!)

買う予定のないキャベツをカートに入れる玲美子

『はい!今年高校卒業して仕事がなかなか見つからないのでアルバイトで!』

『あら!ウチの息子と年齢が近い!今就職難だから大変ね!』

息子と同じ年代…少し『ときめき』が薄れた玲美子

だが…

『そうなんですよ~でも奥さん、僕くらいの息子さんがいる様には見えないですね…すごくお綺麗だから…』

『…ありがとう、そんなことここ数年言われたことないから…若いのにお上手ね(笑)』

(何何!…若いのに、こんな返しをしてくるとは…でも可愛い!)

まんざらでもなくなってきた玲美子

息子と同じぐらい年代の青年に、身体の中から熱いものが沸いてくる…

『お兄さん、いい身体してるけど何かスポーツやってたの?』

饒舌になってきた玲美子、普段は自分からこんな事は聞かないのに…

『はい!高校時代ラグビーをやってまして、それで大学に進む予定だったんだけど…膝壊しちゃって…』

『あら!そうなの…残念ねぇ…』

店内のお客さんが増えてきて騒がしくなって

『じゃぁそろそろ、仕事に戻りますね』

『うん、じゃぁ頑張ってね!…あっ!名前はなんて言うの?』

『坂崎です!』

小走りで、仕事に戻る坂崎

その後ろ姿を見届ける玲美子…今朝のもやもやも既にはれたようだ

蕾から溢れ出す蜜

こんな気分何年ぶりだろうか…

浮かれて、献立も考えずに買った食材をダイニングテーブルの上に置いて

ソファーに座り一息つく玲美子…

ふと異変に気付く…

(やだっ!下着が濡れている!)

帰宅する途中に、股間に熱いものを感じ濡れてきている感覚はあったのだが…

こんな事は、主人と付き合って時以来…

急いでトイレに駆け込む玲美子

ゆったり目のパンツをおろすと、下着を通り越してか

染みになっている…グレーの下着は濡れて色が変わって…

恐る恐る玲美子は自身の花弁に手をあてがってみると

内腿までべっとり、糸を引きそうな蜜がぬるっと感じる

息子と年代が近い坂崎君で?

また息子の自慰が浮かんで…それ坂崎君と交互にフラッシュバック

勢いよく尿を出すと、胸の奥から熱いものが玲美子の頭の中へ

激しく突き抜けて来る

花弁をかき分けて、蜜も滴り落ちる…

(どうしたの?何この気分…)

花弁を拭くこともせず、自然に手をあてがう玲美子

尿でサラサラになった花弁はすぐに、ぬめりを取り戻す

鼻息が荒くなり、擦るとピチャピチャっとなんとも卑猥な音が…

中指を花弁の中へ、ツルンと蜜で誘導され第2関節まですんなり入る

(あぁぁ…だめ、主人と息子が留守の間私何やってるの?)

自分の中なのに、蜜壺のなかは熱い!

誰もいないことは分かっているのに、トイレの水を流す玲美子

その音が続く間に、人差し指と中指…

激しく蜜壺をかき回して、果てる玲美子

(オナニーなんか、生まれてこの方したことないのに)

坂崎の可愛い笑顔と手を思いだし

水が流れ終っても、蜜壺をかき回し音を響かす玲美子

最近手入れをしていない、アンダーヘアーはシャンプーをする前の濡れた頭のように

玲美子の手は、蜜で艶々に…

40代…初めてオナニーで花を咲かせること知った

玲美子であった…

<PR>