快楽はあっけなく…大きな波にのってしまう /#15

部屋の入口で唇を重ねあう2人

mikeは立っていられないほど、身体から力が抜けていく

持っていたカバンは床に落としてしまい

脱力した両手はぶらりと…

takeがやさしくmikeの腿から尻~背中へと撫でていくと

そこからは、なんともいえない感覚がmikeの全身を駆け抜けていく

後ろ髪に触れられると、自然にtakeの腰に手を回す

2人の身体は密着する

キスをしながら、思わず

んふっ!

と吐息と共に声も漏らしてしまう

静かな部屋に2人の唇と舌を絡め合わせる音

唇を一旦離し…take

『いこうか…』

takeの顔を見つめ、頷くmike

部屋に入ると、大きなベットが2つとソファーがひとつ

持っていたカバンをベットの枕元に置くtake

『せっかくの綺麗なワンピースが皺だらけになったら大変だから

脱いじゃおうか…』

両手をあげて脱ぐmikeにそれを手伝うtake

凄く恥ずかしさが襲って来るが、行動は大胆になってくるmike

小麦色の肌に、白いレースの上下の下着が映える

『キレイだぁ…』

『下着?』

少し余裕が出てきたmike

『全てが…』

takaも下着一枚に

mikeの手をとり、ベットへ導くtake

『シャワー先に浴びない?』

『うううん…!後にしよう』

再び身体を寄せ、接吻を始める

今度は素肌が触れ合うので、衝撃のように感じる感覚が

mikeに襲って来る…震えをともなって

『緊張しちゃってるのかな…鳥肌がすごくたってる』

『この日のために小道具持ってきたら、使おうか…』

『えっ!何…何!?』

takeが出したのは、アイマスク

『これ着けて、見えなくしちゃおう…』

mikeの背後にまわり、そっと目隠しをつける

背後から覆いかぶさり、mikeの肌に触れると

ビクンっ!

触るだけで、ものすごく敏感になっているmike

takeの胸板が、mikeの背中に密着…互いの体温が行き交う

『鳥肌が消えないねぇ…まだ緊張している?』

『うううん…そうじゃないの、なんだかわからないけど』

『そっか!じゃぁ感覚を研ぎ澄まして、思ったこと感じたこと全て、声に出しちゃおうか…ここはホテルだからいくら大きな声出しても大丈夫だから(笑)』

『うん…』

後ろから抱き着いているtake、両足はmikeの足に絡め

mikeの肩に顎をのせ、両手はおなかあたりに

『mikeちゃんの身体、すごく暖かい…肌もすべすべだし柔らかい…』

肩を大きく上下させ、呼吸が大きくなるmike

お腹にのせていた手は、上へ

両手はmikeの胸へ、ブラはまだつけたままだが

takeの両手で乳房を持ちあげると

『あん…っ』

この日初めて声を出してしまう

大きく手の平を広げ、ギュッと

mikeの乳房を揉むと…

『あっ!ヤバい!』

『ヤバい?今の娘(こ)はこんなこと言うの?(笑)』

胸を揉まれただけで、何?なに…このおっさん…

心の中では、毒舌になるmike

『いいよ~!耳も頬も赤くなってきている…ちょっと移動しようか?』

目隠しをしたまま、mikeをゆっくり立たせ

洗面台まだ誘導するtake

『えっ!何!何!こわい…こわい…』

『ここに両手をついて…』

洗面台の鏡の前に、両手をつかせ立たせるtake

ブラを外し、閉じた足からゆっくりショーツをおろす

抵抗することもなく、足を動かしショーツを床に…

素っ裸になったmike…takeも

『すごくキレイだぁ…mikeちゃんの裸…しばらく見ていてもいい?』

『やだっ!恥ずかし!』

『内腿から、なにか垂れてきているよ…まだ触ってないのにもう濡れている…』

『だめ!恥ずかしいから見ないで!』

両腿を閉じて、足が逆Yの字になるmike

後ろから覆いかぶさるtake、肌が触れるとビクンっと反応する

『ホントに今まで、セックスで気持ちよくなったことないの?』

『お顔も身体も、こんなに火照っているのに…』

生の乳房を両手で、大きく揉みだすと…

『あん…あーだめ…ヤバい!』

mikeのまだ経験したことのないスイッチが入ったようだ…

『今のmikeちゃんの顔、見てみる?自分で目隠し取ってみなっ!』

そっと、自分でアイマスクをを取ると

今まで見たことのない自身の顔と身体…後ろから

今日初めて会った男に、自分の乳房を揉まれている

乳輪はぷっくり膨らみ、乳首はいきり立っている

『どう?普段の自分の顔じゃないみたい?』

『目の下の頬が赤くなって、すごく可愛いよ!』

takeが乳首をつまむと…

『あっ!やだやだっ!ヤバい!』

じらしにじらした、mikeの一番敏感なところに手がいくと…

背中に快感のようなものが通り過ぎ、背中が反り返る

一気に力が抜け、立っていられなくなるmike

それを抱えるように持ちあげるtake

『すごいっ!もうここ、ビショビショになっているよ蜜がいっぱい出てる』

mikeの尻に何か硬いものがあたる

気が付けば、それをmikeは握っている

『こっち向いてごらん』

向かい合わせにすると、takeはmikeのひざ元へじゃがみ

アンダーヘアーもビショビショになったmikeの花びらへ

顔をうずめだす…mikeの敏感な真珠に舌を這わせると

ものすごい喘ぎ声をあげ、両手はtakeの頭を持ち

『すごい!いっぱい出てくるし…mikeちゃんの中も動きまくているよ!』

身体の芯から、何かが出てきそう…これがイクってことなのか

『あーーだめだめだめだめだめ…』

手を止める、take

床には、大量の水のようなもの…mikeからでた潮

mikeはまだイッたということさえも分かっていない

起き上がり、唇を重ねるtake

『じゃあ…一緒にシャワーあびようか?』

上目づかいに見つめながら、首を横に振るmike

『?』

『ベット』

小さな声でそう言うと

小走りにベットに行くmike

それを追いかけるtake

優美の性の開花は、あっけなく開いた。

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